令和8年度 1年次生 揺籃ガイダンス
令和8年4月23日(木)、1年次生普通科は揺籃(総合的な探究の時間)のガイダンスを行いました。
本校普通科の総合的な探究の時間では1・2年次生を通じて大学のゼミを模した、自ら問いを発見し、研究を深める「沼東ゼミ」を実施しております。
1年次生は9月のスタディツアーで東京の企業を訪問し、どのような企業理念のもとで仕事をし、社会課題と向き合い、その解決に向けて努力をしているのかを学びます。10月以降は自ら問いを立て、その解決に向けて研究を進めます。
本日は1年間の揺籃のガイダンスと「問い」を立てることの重要性について鈴木教諭から説明がありました。
特に印象的であったのは大学での学びとは
「人類が築いてきた知の山に1ミリでもいいから自分オリジナルのものを積み上げる」
ことであると。
大学での学びは覚える勉強ではなく、自ら研究テーマを見つけ、思考し、自分の考えを持つことであることを強調しておりました。
沼津東高校での学習を通して生徒にはVUCAの時代(予測不可能な時代)を生き抜くために必要な自ら課題を見つけ、考える力を身に付けて欲しいと思います。




