創立120年を超える本校には、「自治」の伝統とそれを体現する特色ある行事があります。 それを代表するのが、自治会と実行委員会が作り上げる「香陵祭」そして一年次の「スタディツアー」と2年次の「高原教室」です。 これらの行事を通じて友情と信頼をはぐくみ、充実した学校生活が営まれるとともに、人格の陶冶を果たしていきます。


私たち代議委員会は自治会の意思決定の最高機関です。主な仕事は自治会則(生徒が決めた校則)の改正、執行委員会や部活動の予算決定の大きく2つです。生徒が「自分たちで考え、自分たちで決める」そのような自治の守護者として時代に合った学校づくりを先導しています。このような体験は沼津東高校でしかできません。ぜひ生徒自治の風を感じに来てください!
沼津東高校は一般的な「校則」は存在しません。代わりに、生徒自らが定めた「自治会網領」に則って生活しています。司法委員会は、服装の乱れや掲示物の確認といった風紀維持に加え、三会の活動を監視する重要な役割を担っています。「自治」と「規律」の均衡を保つ私たちの活動は、沼東の自由な校風を支える要。自治の精神という伝統を共に紡いでいきましょう。
執行委員会とは何かと思うかもしれませんが、私達は主に野球応援などの行事の運営や校外への広報活動、司法委員会・代議委員会による決定の執行などを行うなどの実行することに主点をおいた機関になります。他の自治会と協力しながらも自分たちの行動で学校全体を動かすということはとても大きなプレッシャーを感じます。ですがその分一つの仕事を終えた後の達成感は計り知れません。皆さんも自治会が運営する沼津東高校で生活してみませんか?