理数科

理数科

素質や才能を開花させるに足る、365日✕3の濃密な時を過ごす。
理数科は将来自然科学や昨日の分野で研究職や専門職に従事することを志望する生徒に対して、十分な時間をかけて、自然科学の原点・法則・概念等を系統的に学習し、自ら分析し判断し行動する力と、新しい進歩を生み出す創造的な能力育成するために設置されました。
本稿では昭和61年に設置され、令和3年度で36年目となります。これまで33回の卒業生を送り出しました。
卒業生は理・工・医学部を中心に進学し、社会の広い分野で活躍しています。
理数科には、普通科とは異なる目標と特色があり、独自の行事や実習等を行っています。

理数科課題研究発表会についてお知らせ

令和4年1月23日(日)に開催予定の理数科課題研究発表会は、静岡県の新型コロナウイルスの国評価レベルが2に引き上げられたことから、本校関係者のみで実施します。一般公開は行いませんので御了承ください。

令和3年度理数科課題研究中間発表会の報告

令和3年10月22日(金)と29日(金)の延べ2日間にわたり、令和3年度理数科課題研究中間発表会が開催されました。

22日は数学、物理、化学系の班による発表があり、静岡大学グリーン科学技術研究所教授の近藤 満先生をお招きし御指導をいただきました。29日は生物、地学系の班による発表があり、大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所准教授の村山泰斗先生をお招きし御指導をいただきました。今回の発表で御指導いただいたことを今後の研究に生かし、令和4年1月23日に実施される令和3年度理数科課題研究発表会に向けて探究を続けていきます。

 以下は今回の中間発表会での各班のテーマ一覧です。

22日発表

(1) AIを用いた生成画像の多様性について   

(2) 振動発電改~実用化に向けて~ 

(3) 膜の探究       

(4) 生分解性プラスチックの分解速度の考察     

29日発表

(1) 農薬がカエルの発生に与える影響について  

(2) 廃棄物を用いた培地の実用性の確認    

(3) 光を当てるインターバルの変化による水草の光合成量の差 

(4) 溶液による雲の性質の違いについて 

©  静岡県立沼津東高等学校 All Rights Reserved.
PAGE TOP